レセプタクルとは

このページではコンタクトプローブにおけるレセプタクルについて、簡単に解説しております。

コンタクトプローブにおけるレセプタクルについて

レセプタクルはスプリングコンタクトプローブを支える要素をいくつか持ち合わせています。レセプタクルは、コンタクトプローブの交換時に検査機、試験機を一時分解、または調整をすることなく、スムーズかつ簡単な交換を可能にする部品です。

レセプタクルの装着例

レセプタクルをワイヤー等で検査機に装着するには、様々な方法があります。下記に事例を紹介致します

溶接: 試験機のワイヤーをレセプタクルの専用シートに溶接する方法であり、優れた電気的接触とレセプタクルの容易な交換を可能にする方法です。低密度のプローブがある場合によくこの方法が用いられます。

圧着: この方法は、レセプタクルの専用の穴の内側に、試験機のワイヤーを圧着する方法です。高密度のレセプタクル、プローブサイズの小さい物、またはスペースがかなり限られているためにワイヤーラップシステムを使用できない場合に用いられる方法です。

ワイヤーラップ: この方法は、レセプタクルの正方形の端子に検査機のワイヤーを巻き付ける方法です。認証された機器により、この接続速度に到達することができます。

ラウンドポスト: この方法は、レセプタクルの丸い端子を、試験機のシートに直接挿入する方法です。

レセプタクルを正しく配置するには、レセプタクルは組み立てを進める前に、治具に開けてある穴が正確に調整されていることが非常に重要です。

C.C.Pはお客様のご要望にお応えできるよう、様々なタイプのレセプタクルをラインナップしております。

製品のカタログの電子データ(PDF)をご希望の方へ

弊社カタログは、用途別に豊富にご用意しております。ご要望に合わせてお送りさせていただきますので、下記フォームよりご連絡ください。

カタログお申し込みフォーム

お気軽にお問い合わせください

年間 2000件以上の用途や仕様に合わせた柔軟な設計と製造を行っており、35年以上の国内外一流企業との取引実績多数あります。小ロットから大規模生産まで、柔軟に対応しております。まずは、どのようなポゴピン、ポゴピンコネクタが必要かお聞かせください!

03-5295-7090

受付時間:平日10時~12時/13時~17時