設置のタイプ別比較

スプリングピンとポゴピンの設置タイプの違いについて、表を用いて説明したページです。信号伝送やツーリングの必要性などの比較です。ポゴピンとスプリングピンの両方を組み合わせた製品もラインアップがございます。

設置のタイプフラットスプリングポゴピン
必要スペース
可能サイクル数 5,000~10,000回 10,000回以上
弾力性 定量化不可能 定量化可能
電流伝送能力
ツーリング ツーリング必要 ツーリング不要
信号伝送 電流が真っすぐに流れないため、信号が損失しやすい。 電流が真っすぐに流れるたため、信号を損失しにくい。
試作コスト 高価 安価
量産価格 安価 一定の数量までは、安くならない。

通常、ポゴピンのプランジャーは、「導体パッド」または「接合パッド」という金パッドに接触し、回路を閉じます。バレルは、プリント基板にはんだ付けされているか、ワイヤーで接続されています。ポゴピンは、導体パッドの表面を傷つけないので、概して一般的に、フラットスプリングコネクターよりも耐久性のあるコネクタータイプと考えられています。 

製品のカタログの電子データ(PDF)をご希望の方へ

弊社カタログは、用途別に豊富にご用意しております。ご要望に合わせてお送りさせていただきますので、下記フォームよりご連絡ください。

カタログお申し込みフォーム

お気軽にお問い合わせください

年間 2000件以上の用途や仕様に合わせた柔軟な設計と製造を行っており、35年以上の国内外一流企業との取引実績多数あります。小ロットから大規模生産まで、柔軟に対応しております。まずは、どのようなポゴピン、ポゴピンコネクタが必要かお聞かせください!

03-5295-7090

受付時間:平日10時~12時/13時~17時