よくある質問

検査頻度はどのくらいですか?

仕様によるご要求が特にない場合でも外観検査や特性検査などの多岐にわたる検査工程を組んでおります。日本市場向けには自動検査機器での全数検査を導入しております。特殊なご要求がある場合は、検査項目の追加や、特定箇所の検査回数の設定変更など、細かな調節も可能でございます。詳細は製造の工程のページや、品質保証、自動検査機器のページにて解説をしております。

製品はどのように保管されますか?

弊社の製品保管倉庫には環境管理機能が備わっており、湿度を60%未満、温度を30℃未満に自動制御をしております。その他には地震活動のモニタリングも実施しております。

サプライヤの管理はどのように行われますか?

弊社では、サプライヤ様との長期にわたる安定した関係の構築を重視しております。弊社の各主要サプライヤは弊社工場の近くに拠点を構えており、サプライヤ様訪問、監査を定期的に行っています。弊社では、自社設備に適用しているものと同じ品質要件(IQC->IPQX->FQC、2時間ごとの抜き取り検査等)を全てのサプライヤ様にお願いしております。また、弊社はほとんどのサプライヤ様の主要顧客となっており、その他にも、サプライヤ様に対する採点システムを導入しており、品質、部材入手可能性、全体的な能力の評価を行っています。

作業者の教育はどのように行われますか?

弊社では、作業者に対し独自の教育システムを導入しております。作業者は実際の作業を担当する前に、いくつかの試験に合格しなければなりません(記述式試験、口述式試験、作業試験)。標準作業手順書(SOPs)は各作業者の机上で常に確認できるようになっており、経験豊富な監督者が親身になって指導しております。

製造工程に変更がある場合、どのタイミングで顧客に通知が行われますか?

設計もしくは製造工程の変更については、DR0203の文書に規定されています。

品質管理のトレーサビリティはどのようになっていますか?

弊社ではカスタム仕様のSAPシステムを導入しており、全ての検査結果の永久的な保存を行っています。製造エラーは各作業者または機械の単位まで追跡可能です。弊社のIQCまたはIPQCで不合格となった不良材料には明確に印を付け、製造ラインへの混入を防止します。不良が検出された場合には、作業者により「品質異常連絡書」が発行されます。

製品寿命はどのくらいですか?

当社のプローブ、ポゴピンは理論上500,0001,000,000回のプレスに耐えることが可能です。その回数は設計に依存し、実測値でなければ保証できない為、未実測の場合当社が全製品に保証するEIA基準値を、最低製品寿命として図面に記載しております。また、お客様のご要求に応じた製品寿命の調整検討も可能でございます。

お気軽にお問い合わせください

年間 2000件以上の用途や仕様に合わせた柔軟な設計と製造を行っており、35年以上の国内外一流企業との取引実績多数あります。小ロットから大規模生産まで、柔軟に対応しております。まずは、どのようなポゴピン、ポゴピンコネクタが必要かお聞かせください!

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