よくある質問

検査頻度はどのくらいですか?

仕様による指定が特にない場合、CCPは一般的に各工程につき2時間ごとに製品5個の検査を行っています。必要があれば、検査頻度を上げることも可能です。全ての製品は、外観検査や抵抗検査などのさまざまな検査工程を通過します。どの検査を適用するかは、製造の工程によります。この検査方法は半自動の組み立て工程に使用されるものです。完全自動工程には、各工程の後に最大で100%(全数)の検査があります。

製品はどのように保管されますか?

弊社の倉庫には環境管理機能が備わっており、湿度を60%未満、温度を30℃未満に制御しています。地震活動のモニターも行っています。

サプライヤの管理はどのように行われますか?

CCPは、サプライヤとの長期にわたる安定した関係を大いに重視しています。弊社の主要サプライヤは弊社工場の近くに拠点を構えており、サプライヤ訪問も定期的に行っています。CCPでは、自社設備に適用しているものと同じ品質要件(IQC->IPQX->FQC、2時間ごとに5個以上の検査など)をサプライヤに課し、全てのサプライヤに対しランダムに検査を実施しています。また、サプライヤの大部分において、CCPは主要顧客となっています。CCPはサプライヤに対する採点システムを導入しており、その品質、入手可能性、全体的な能力の評価を行っています。評価基準は、期限通りの納入が≥97%、納入品の検査歩留まりが≥98%です。

作業者の教育はどのように行われますか?

弊社では、作業者に(最短でも)1週間の教育を行います。実際の作業を担当する前に、作業者はいくつかの試験に合格しなければなりません(記述式試験、口述式試験、作業試験)。標準作業手順書(SOPs)は各作業者の机上で常に確認できるようになっており、経験豊富な監督者がいつでも質問に答えられる状態になっています。

製造工程に変更がある場合、どのタイミングで顧客に通知が行われますか?

設計もしくは製造工程の変更については、DR0203の文書に規定されています。

品質管理のトレーサビリティはどのようになっていますか?

CCPではカスタム仕様のSAPシステムを導入しており、全ての検査結果の永久的な保存を行っています。製造エラーは各作業者または機械の単位まで追跡可能です。弊社のIQCまたはIPQCで不合格となった不良材料には明確に印を付け、製造ラインへの混入を防止します。不良が検出された場合には、作業者により「品質異常連絡書」が発行されます。

製品寿命の数字が表すものは何ですか?

弊社の全製品は、一般的に10,000回の接地というような数字で最大寿命を示しています。この数字は実際はお客様に対し保証する寿命の最小値です。弊社製品の大部分は通常、10,000回を優に超える接地に耐えます。全ての製品はお客様のご要望に合わせてカスタマイズ可能ですが、カスタマイズの内容には、製品の耐久性を向上するためのより優れた材料の使用も含みます。

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年間 2000件以上の用途や仕様に合わせた柔軟な設計と製造を行っており、35年以上の国内外一流企業との取引実績多数あります。小ロットから大規模生産まで、柔軟に対応しております。まずは、どのようなポゴピン、ポゴピンコネクタが必要かお聞かせください!

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